肝臓の数値をチェックする

健康診断を受けると必ず行うのが血液検査ですね。そこに出てくる変なアルファベット、私は殆どサラリーマンの経験が無く、検査も数回しか受けませんでしたので、この数値には全く知識がありませんでした。まずALT(GPT)ですが、これは細胞内で働いている酵素だそうです。主に肝細胞に存在していて、体内でのアミノ酸代謝やエネルギー代謝の過程で重要な働きをしているようです。肝臓がウイルスやストレス、アルコールなどの攻撃をうけて細胞が破壊されたときに血管に流れ出してしまうと言います。普段はあまり血中にない物質なので、これが多く検出されると肝臓が痛んでいることになるのだそうですよ。AST(GOT)やγGPTなども何かそのような酵素らしくて、同じように基準値以上血中にあると肝臓が病んでいることになるのです。

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よく肝臓は沈黙の臓器と言われますから、この声を聴くためには定期検査が必要だと思いますが、自分からドックに入るのは面倒なものです。私などは臆病ですから病院に行きたくもありません。さあ、どうしましょう?ですよね。ですから普段からのケアを考えるしかないのです。
前述の糖質制限は有効ですね、それから深い眠りを確保する工夫、それとストレスを解消する散歩が私のやりかたです。

コレステロール対策にココナッツオイル

コレステロールの値が高くなる原因の一つが、食事による油の摂り過ぎです。

 

単純に考えるとコレステロールの値を改善するのに、油を使うのを控えればいいのですが、

それでも、炒めものやサラダに至るまで、油は、意外に料理に使われているものです。

 

また、ゴマ油やオリーブオイルなどの、植物油を加熱させることでできる、

トランス脂肪酸は、悪玉コレステロールを増やすことが知られるようになりました。

 

ですから、料理に使う油の種類も見直してみましょう。

 

そこで、最近話題になっているのが、ココナッツオイルです。

 

ココナッツオイルは、他の油より熱に強いので、190度の加熱までトランス脂肪酸に変化しませんし、

コレステロールの含有量も0%です。

 

さらに、ココナッツオイルは、体内にある脂肪も同時に燃焼するため、

悪玉コレステロールでを小型化させ、超悪玉に変化するのを防ぐ効果もあるのです。

 

我が家も使い出しましたが、なかなかいいですよ。

ココナッツオイル、是非試してみてください。

卵が食べられないのが辛いなら・・・・

コレステロールが高いと、どうしても卵をあまり食べられなくなります。

卵には250mgものコレステロールが含まれています。

 

ですから、卵を1個食べただけでほぼ一日に摂取していいコレステロールの量を取り入れてしまう計算になります。

どんなに油物を少なく食べたとしても、卵を食べ過ぎてしまいますと、何の意味もなくなってしまいます。

 

最高でも一日一個まで。

それでも多いので、週に2,3個と考えておいたほうが良いでしょう。

 

卵を食べないようにすると、意外にも卵に依存していたことに気づきます。

卵をもう少し食べたいなと思うようなら、少し工夫して卵を料理してみることをオススメします。

 

例えば、だし巻き卵のような調理をすることで、かさを増すことが出来ます!

だし汁などで量が増えたような感じを受けます。

 

これは、あくまでも感じがするだけですが、これって結構重要ですよね。

 

また、卵を焼いて食べると、どうしても油を使用する必要がありますので、電子レンジでチンをするのが良いかもしれません。

目玉焼きをチンすると爆発するので、炒り卵のようにしておいて電子レンジで加熱もとても良い方法です。

 

少し工夫するだけで、いくらかコレステロールをカットすることも出来、卵も楽しむことが出来ます。

食事でコレステロールを下げるには?

コレステロールを減らすには、まずは食生活から始めます。

食生活においてコレステロールを減らすと聞いて、まずはコレステロールを多く含むものを食べないようにすると多くの人は思います。

 

しかし、実際コレステロールを摂取して増える量はそれほどではありません。

それほどではないというのは、数字にすると、体に存在するコレステロールの10%くらいでしかありません。

 

では、コレステロールはどこからあらわれて、増えていくのでしょうか。

食品からですが、コレステロールとして摂取して増えていくというよりも、むしろ取り入れた成分からコレステロールが作られてしまい増えていくのです。

 

どこでどうやって作られているのかと申しますと、肝臓です。

肝臓の中でコレステロールは生成されているのです。

 

ですから、コレステロールそのものの摂取量を減らすよりも、実はコレステロールを生成する際に必要な成分を摂取することを避けていかなければなりません。

 

コレステロールに対する耐性が強い?

コレステロールに対する免疫といいますか、耐性というものが実はあったりします。

例えば、男性と女性でも多少コレステロールに対する反応が異なります。

 

男性と女性実は男性の方がコレステロールに弱いと言われています。

これは、ホルモンと関係が有ります。

 

女性ホルモンには悪玉コレステロールを下げる効果があるのですが、男性ホルモンにはそのような効果がありません。

コレステロールが上がると動脈硬化になったりするのですが、これもやはり男性の方がなりやすいという研究結果もあるようです。

 

女性と男性で同じような境遇、年齢の人でコレステロール値が同じような感じであったとしても、男性の方が動脈硬化になりやすかったりします。

これは、先ほど述べた女性ホルモンの働きによります。

 

女性ホルモンがコレステロールを下げる働きがありますので、血管の損傷がそれほどでもないのです。

血管が女性のほうが丈夫ということです。

 

だからといって女性が安心できるというわけではありませんが、少なくともコレステロールに対する耐性が少しあるといえるようです。

コレステロールが高い時の最初の治療は?

コレステロールが高いと判断されるのはどのくらいの数値なのでしょうか。

 

血液検査などで要治療と判断される基準値が140とされています。

140以下であれば数値は高いかもしれませんが、治療が必要とはされません。

 

しかし140以上だった場合、具体的にどんな治療が行われるのでしょうか。

実際お医者さんに聞いてみると、140超えていてもすぐに治療が行われることは無いということです。

 

まずは食事や生活をかえることから始まります。

ある程度の指導を与えてもらって、それを半年間試してみます。

 

その後数値を測ります。

それでも数値が下がっていないということであれば、ここではじめて薬などを使ってコレステロール値を下げるための治療が行われるのです。

 

数字が160や170だったとしても、すぐに薬が処方されることはないのだそうです。

健康診断で要治療となっていて驚く方もいるかもしれませんが、まずは生活改善からスタートです。

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