肝臓の数値をチェックする

健康診断を受けると必ず行うのが血液検査ですね。そこに出てくる変なアルファベット、私は殆どサラリーマンの経験が無く、検査も数回しか受けませんでしたので、この数値には全く知識がありませんでした。まずALT(GPT)ですが、これは細胞内で働いている酵素だそうです。主に肝細胞に存在していて、体内でのアミノ酸代謝やエネルギー代謝の過程で重要な働きをしているようです。肝臓がウイルスやストレス、アルコールなどの攻撃をうけて細胞が破壊されたときに血管に流れ出してしまうと言います。普段はあまり血中にない物質なので、これが多く検出されると肝臓が痛んでいることになるのだそうですよ。AST(GOT)やγGPTなども何かそのような酵素らしくて、同じように基準値以上血中にあると肝臓が病んでいることになるのです。

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よく肝臓は沈黙の臓器と言われますから、この声を聴くためには定期検査が必要だと思いますが、自分からドックに入るのは面倒なものです。私などは臆病ですから病院に行きたくもありません。さあ、どうしましょう?ですよね。ですから普段からのケアを考えるしかないのです。
前述の糖質制限は有効ですね、それから深い眠りを確保する工夫、それとストレスを解消する散歩が私のやりかたです。

食事でコレステロールを下げるには?

コレステロールを減らすには、まずは食生活から始めます。

食生活においてコレステロールを減らすと聞いて、まずはコレステロールを多く含むものを食べないようにすると多くの人は思います。

 

しかし、実際コレステロールを摂取して増える量はそれほどではありません。

それほどではないというのは、数字にすると、体に存在するコレステロールの10%くらいでしかありません。

 

では、コレステロールはどこからあらわれて、増えていくのでしょうか。

食品からですが、コレステロールとして摂取して増えていくというよりも、むしろ取り入れた成分からコレステロールが作られてしまい増えていくのです。

 

どこでどうやって作られているのかと申しますと、肝臓です。

肝臓の中でコレステロールは生成されているのです。

 

ですから、コレステロールそのものの摂取量を減らすよりも、実はコレステロールを生成する際に必要な成分を摂取することを避けていかなければなりません。

 

コレステロールに対する耐性が強い?

コレステロールに対する免疫といいますか、耐性というものが実はあったりします。

例えば、男性と女性でも多少コレステロールに対する反応が異なります。

 

男性と女性実は男性の方がコレステロールに弱いと言われています。

これは、ホルモンと関係が有ります。

 

女性ホルモンには悪玉コレステロールを下げる効果があるのですが、男性ホルモンにはそのような効果がありません。

コレステロールが上がると動脈硬化になったりするのですが、これもやはり男性の方がなりやすいという研究結果もあるようです。

 

女性と男性で同じような境遇、年齢の人でコレステロール値が同じような感じであったとしても、男性の方が動脈硬化になりやすかったりします。

これは、先ほど述べた女性ホルモンの働きによります。

 

女性ホルモンがコレステロールを下げる働きがありますので、血管の損傷がそれほどでもないのです。

血管が女性のほうが丈夫ということです。

 

だからといって女性が安心できるというわけではありませんが、少なくともコレステロールに対する耐性が少しあるといえるようです。

コレステロールが高い時の最初の治療は?

コレステロールが高いと判断されるのはどのくらいの数値なのでしょうか。

 

血液検査などで要治療と判断される基準値が140とされています。

140以下であれば数値は高いかもしれませんが、治療が必要とはされません。

 

しかし140以上だった場合、具体的にどんな治療が行われるのでしょうか。

実際お医者さんに聞いてみると、140超えていてもすぐに治療が行われることは無いということです。

 

まずは食事や生活をかえることから始まります。

ある程度の指導を与えてもらって、それを半年間試してみます。

 

その後数値を測ります。

それでも数値が下がっていないということであれば、ここではじめて薬などを使ってコレステロール値を下げるための治療が行われるのです。

 

数字が160や170だったとしても、すぐに薬が処方されることはないのだそうです。

健康診断で要治療となっていて驚く方もいるかもしれませんが、まずは生活改善からスタートです。

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トマトのリコピンを試して見ては

ネットでバラエティの動画を見ていましたら、ある芸人がトマトを1っか月間食べてダイエットをすると言う挑戦をしていました。普通に3度の食事をするのですが、必ずトマト料理を中心にして食べると言うものでしたよ。これを見てさすがだなーっと思ったのはフードコーディネーターさんのレパートリーの広さでした。あれだけのトマト料理を良く作れるものです。しかも全部が美味しそうで食べたくなりました。殆どかぶりの無いメニューになってい他のも流石でしたね。きっと栄養のバランスも計算されていたことでしょう。

さて私たちがやるには難点がありますね。この様なメニューをちゃんと作れる人がいなければ成功しないでしょう。下手な料理ならそれこそ3日坊主になりますよね。それはさて置き、トマトに含まれるリコピンは優れものですね。夜食べるなら成長ホルモンの分泌を促すと言います。その分代謝がよくなり痩せやすい体になると思いますよ。それに血液をサラサラにして、中性脂肪の消費にも役立つというのですから魅力ではあります。ただその番組でも一日10個近いトマトを食べていましたが、やせたのはスポーツなどの運動をしっかりやっていたという事がありますね。まあ10kgも痩せるならですけれどね。それに10個のトマトはかなり高額ですね。経済的な負担にもなります。定期的にやって見るなら、1日に2個のトマトを食べる。それなら出来るかもしれませんよ。

純度の高すぎる加工食品から逃れましょう

脂っこくて糖質の高い料理は美味しいものです。ですがそれ程沢山食べられないモノですね。中華料理もプーアル茶やウーロン茶で脂肪の吸収を抑えながらでないと胸焼けがして食欲を失うものです。普通はそうなのです、病気になるぐらいの量を摂取しようとすれば体が事前に反応して、それを制限させるようになっている筈なのですから。でも現代はそれが通用しない。別に大食漢でもないのに容易く肥満化したり、メタボになったりするのです。何故でしょうかね。で、考えてみたのですが、やはり精製度数の問題なのではないかしら。白物の炭水化物が危険だと言われて久しいですね。脳が気つく前に既に大量に糖質や脂肪分を取ってしまうからですね。実際油なんてほぼ100%の純度でしょ。まだ肉屋魚の脂身は優しいとさえ思えます。それを料理からスナック菓子にスイーツまで、ありとあらゆる場面で使用していますから、体内に入る量は過剰になるのも仕方がありませんね。要するにちょっとの食事に含まれる油分や糖質が多すぎるという事です。

カロリーオフ、糖質カット、脂肪カットと食品メーカーもうたい文句にして新開発を世に出していますが、その割にはメタボや肥満化が治まるわけではない。一体どれほど私たちは過剰摂取しているのでしょうか?

都会を離れ、草原の田舎に暮らす様になってやっとわかった事があります。口に入れるものは自分で食材を買って料理するなら、まずその過剰摂取を回避できることです。勿論田舎とは言え、ジュースもスナック、スイーツだって少しはありますから、求めて食べるならメタボなのです。周りの中年は皆そうですから。ただ種類が少ない事、味が濃い昭和的なジャンクフードである事で私には不味いのです。幸いですね、買って食べたいとも思いませんから。とにかくこれくらいの改革をしなければ誘惑の網から逃れることは難しいかもしれませんね。