肝臓の数値をチェックする

健康診断を受けると必ず行うのが血液検査ですね。そこに出てくる変なアルファベット、私は殆どサラリーマンの経験が無く、検査も数回しか受けませんでしたので、この数値には全く知識がありませんでした。まずALT(GPT)ですが、これは細胞内で働いている酵素だそうです。主に肝細胞に存在していて、体内でのアミノ酸代謝やエネルギー代謝の過程で重要な働きをしているようです。肝臓がウイルスやストレス、アルコールなどの攻撃をうけて細胞が破壊されたときに血管に流れ出してしまうと言います。普段はあまり血中にない物質なので、これが多く検出されると肝臓が痛んでいることになるのだそうですよ。AST(GOT)やγGPTなども何かそのような酵素らしくて、同じように基準値以上血中にあると肝臓が病んでいることになるのです。

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よく肝臓は沈黙の臓器と言われますから、この声を聴くためには定期検査が必要だと思いますが、自分からドックに入るのは面倒なものです。私などは臆病ですから病院に行きたくもありません。さあ、どうしましょう?ですよね。ですから普段からのケアを考えるしかないのです。
前述の糖質制限は有効ですね、それから深い眠りを確保する工夫、それとストレスを解消する散歩が私のやりかたです。

トマトのリコピンを試して見ては

ネットでバラエティの動画を見ていましたら、ある芸人がトマトを1っか月間食べてダイエットをすると言う挑戦をしていました。普通に3度の食事をするのですが、必ずトマト料理を中心にして食べると言うものでしたよ。これを見てさすがだなーっと思ったのはフードコーディネーターさんのレパートリーの広さでした。あれだけのトマト料理を良く作れるものです。しかも全部が美味しそうで食べたくなりました。殆どかぶりの無いメニューになってい他のも流石でしたね。きっと栄養のバランスも計算されていたことでしょう。

さて私たちがやるには難点がありますね。この様なメニューをちゃんと作れる人がいなければ成功しないでしょう。下手な料理ならそれこそ3日坊主になりますよね。それはさて置き、トマトに含まれるリコピンは優れものですね。夜食べるなら成長ホルモンの分泌を促すと言います。その分代謝がよくなり痩せやすい体になると思いますよ。それに血液をサラサラにして、中性脂肪の消費にも役立つというのですから魅力ではあります。ただその番組でも一日10個近いトマトを食べていましたが、やせたのはスポーツなどの運動をしっかりやっていたという事がありますね。まあ10kgも痩せるならですけれどね。それに10個のトマトはかなり高額ですね。経済的な負担にもなります。定期的にやって見るなら、1日に2個のトマトを食べる。それなら出来るかもしれませんよ。

純度の高すぎる加工食品から逃れましょう

脂っこくて糖質の高い料理は美味しいものです。ですがそれ程沢山食べられないモノですね。中華料理もプーアル茶やウーロン茶で脂肪の吸収を抑えながらでないと胸焼けがして食欲を失うものです。普通はそうなのです、病気になるぐらいの量を摂取しようとすれば体が事前に反応して、それを制限させるようになっている筈なのですから。でも現代はそれが通用しない。別に大食漢でもないのに容易く肥満化したり、メタボになったりするのです。何故でしょうかね。で、考えてみたのですが、やはり精製度数の問題なのではないかしら。白物の炭水化物が危険だと言われて久しいですね。脳が気つく前に既に大量に糖質や脂肪分を取ってしまうからですね。実際油なんてほぼ100%の純度でしょ。まだ肉屋魚の脂身は優しいとさえ思えます。それを料理からスナック菓子にスイーツまで、ありとあらゆる場面で使用していますから、体内に入る量は過剰になるのも仕方がありませんね。要するにちょっとの食事に含まれる油分や糖質が多すぎるという事です。

カロリーオフ、糖質カット、脂肪カットと食品メーカーもうたい文句にして新開発を世に出していますが、その割にはメタボや肥満化が治まるわけではない。一体どれほど私たちは過剰摂取しているのでしょうか?

都会を離れ、草原の田舎に暮らす様になってやっとわかった事があります。口に入れるものは自分で食材を買って料理するなら、まずその過剰摂取を回避できることです。勿論田舎とは言え、ジュースもスナック、スイーツだって少しはありますから、求めて食べるならメタボなのです。周りの中年は皆そうですから。ただ種類が少ない事、味が濃い昭和的なジャンクフードである事で私には不味いのです。幸いですね、買って食べたいとも思いませんから。とにかくこれくらいの改革をしなければ誘惑の網から逃れることは難しいかもしれませんね。

玄米を美味しく食べる

玄米が糖質カット、炭水化物カットには一番いい方法だと分かっていても、触感がボソボソして食べずらいとか、味はしっかりしているが良く噛まなければいけないので嫌だなどといって敬遠されがちナノは事実でしょ。白米になれていしまうと、成る程あの触感や濃い味は野暮ったいのは仕方ないかもしれません。それに炊くのも面倒だと敬遠される事もありますから、玄米は不利なのですよね。ですが白く精製したものが中毒症状を引き起こし、過食を招いてしまうことから考えれば、この点をうまく克服するのは健康のためでしょう。

まず炊き方ですが、圧力鍋は要りませんよ。私は炊飯器で普通に炊いています。玄米と白米を5分5分にして1時間以上浸しておいてから強めで炊いているのです。水加減も白米と同じです。それに味や触感ですが、白米と半々にすると両方の良いところが出て美味しくなります。モッチリした粘りとプリっプリの玄米の弾力、味はしっかりとして胚芽の栄養素もしっかりと摂れるのです。そしてこれをスープに入れればさらに食べ応えを増します。カレーライスなら飲むのではなく、しっかりと噛んで食べるに変わりますね。

また脂に絡めることでさらに食べやすさが良くなってきます。チャーハンです。玄米を脂で炒めるとモッチリするのです。味はそのままで柔らかくなって食べやすいですね。最近ではアメリカの小麦粉も毒性があるかもしれないなどの物騒な話がでていますでしょ。品種改良のやり過ぎで変なものになってしまったとかね。何しろ糖質過多で苦しむ現在の食事情ですから、玄米食は一つの助けになると思いますよ。

コレステロールを減らしてくれる青魚

紫外線の意外な役割り

以外に思うかもしれませんが、日光浴をすることでコレステロールや中性脂肪の抑制になるっという事があるのですって。と言いますのも日光の紫外線が肌細胞膜のコレステロールをビタミンD3に変換させると言うのです。ビタミンD3はカルシュウムやリンを吸収する事や免疫を働かせる触媒として、もちろん骨の生成には欠かせない成分です。それに神経伝達物質であるセロトニンを生成するそうです。これによって緊張が和らいだり、適度な疲労感が得られ睡眠の向上になると言います。日光を浴びることでこの作用がなされるのですから、メタボの方は良く日を浴びると言いのですね。細胞膜のコレステロールがビタミンD3に変われば血中のコレステロールは細胞に取り込まれることになります。そのようにして血中のコレステロール値が低く安定しているなら、活性酸素によって酸化する量も随分抑制できることになりますよね。これによって動脈硬化や肝機能障害も緩和されるでしょ。毎日の日光浴で小さな効果を蓄積するのはとても重要な事なのですね。

豚や鶏はブロイラ式に育成されるとブクブク太るのです。一つは糖質の過剰摂取、もう一つは日光を浴びない事ですって。それが証拠にニワトリなどは出荷されるときに初めて太陽を拝むと言いますよ。

部屋で出来る運動

基本的に家に居る時間は長いのです。散歩のほかに外出する機会はあまりありません。という事で室内でももう少し体を動かす必要があるのですね。今までやって来たのはストレッチや太極拳の基本動作(体操並みの軽いものです)、それから自己流加圧トレーニング位のものです。定期的に行っているのは寝る前のストレッチだけですので、これは運動不足なのかも知れないと最近思い始めていました。

たまたま見ていたバラエテイ動画で高齢者の健康体操としてのスクワットを紹介していたのです。やり方はかなりおとなしいものになっていました。体型は腕を頭の後ろに組んで、背筋を剃り気味に伸ばしたままゆっくりと膝を屈めるのです。この時膝はつま先より前に出さない事、尻を突き出して屈むのですがその時に前かがみにならない様に注意するよう指摘していました。また屈む深さも椅子に腰かける高さまでにするのも大切で、この姿勢によって腰と膝の関節の負担を軽減するのです。スクワットは運動効果の高いトレーニングだそうです。腹筋500回がスクワット20回で賄えると言う話もあります。血管を鍛え、基礎代謝を高める効果はメタボ対策になるようです。中年男性にはもってこいの運動ですね。私も数日やっていますが、初日で筋肉痛ですよ。昨日は何とか30回を3セットやりました。まあこの辺が適当な感じですね。