肝臓の数値をチェックする

健康診断を受けると必ず行うのが血液検査ですね。そこに出てくる変なアルファベット、私は殆どサラリーマンの経験が無く、検査も数回しか受けませんでしたので、この数値には全く知識がありませんでした。まずALT(GPT)ですが、これは細胞内で働いている酵素だそうです。主に肝細胞に存在していて、体内でのアミノ酸代謝やエネルギー代謝の過程で重要な働きをしているようです。肝臓がウイルスやストレス、アルコールなどの攻撃をうけて細胞が破壊されたときに血管に流れ出してしまうと言います。普段はあまり血中にない物質なので、これが多く検出されると肝臓が痛んでいることになるのだそうですよ。AST(GOT)やγGPTなども何かそのような酵素らしくて、同じように基準値以上血中にあると肝臓が病んでいることになるのです。

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よく肝臓は沈黙の臓器と言われますから、この声を聴くためには定期検査が必要だと思いますが、自分からドックに入るのは面倒なものです。私などは臆病ですから病院に行きたくもありません。さあ、どうしましょう?ですよね。ですから普段からのケアを考えるしかないのです。
前述の糖質制限は有効ですね、それから深い眠りを確保する工夫、それとストレスを解消する散歩が私のやりかたです。

活性酸素で悪玉が悪魔になる

学生時代の友人で、その後いわゆる “業界の人” になった奴がいます。バブル絶頂の頃でしたので、夜な夜なクラブやバー、夜食に繰り出しては暴飲暴食を繰り返したようなのです。番組の収録と言う職業上、徹夜は当たり前で、会うたびに「ううーん、3日も寝てなくてさぁ・・・。」が口癖でしたからね。慢性的な睡眠障害とタバコにストレス、いつもサプリや薬をたらふく食っていましたね。30才を待たずにメタボリックで肝機能障害が出たのも頷けましたね。

彼の例は極端かもしれませんが、身に覚えのある方も多いことでしょう。肝臓は黙っていますから、気が付けば血液ドロドロの錆びた体ってことになるのでしょうか。コレステロールは血管にこびり付いてちょっとの事では剥がせませんからね。とは言っても、実は悪玉コレステロールそのものが悪者なのではなく、活性酸素によって酸化された悪玉コレステロールが動脈硬化を引き起こすことが、最近の研究によって分かってそうですよ。となれば、緊急の処置としてはまず、タバコを辞めること、規則正しい睡眠を確保する事、食事を見直すことをすべきだと思います。活性酸素を抑制するには効果的な対処ですものね。完全ではなくても少しずつ生活習慣を改善する努力はすぐに実行したいものです。

へたくそなタイピングで肩こりになったのです

部屋の中に籠っていると運動不足で体が固くなるのは当たり前ですね。私も随分と鈍っていることを思い知らされました。動画で刑事ドラマに嵌り、夜中まで見てしまいましたし、タイピングが下手な癖に、多くの翻訳を一気にやってしまったことで体を硬直させてしまったのです。左目と首筋、片が引きつってしまいました。おかげで歯が痛くてしょうがありませんでしたね。目の奥もジーンと鈍い痛みを放ってるし、3日程魘されたのです。

すぐにツボを押し、ストレッチをやってみました。まずは目の周りのツボ押し、それと首、肩のストレッチです。ギッチギッチとか、ミシミシと音を立てたのには驚きました。酷いものです、こんなに体がポンコツになっていたのですから。温水暖房をケチっている街ですからちょっと寒い部屋です、おかげで冷え症もあちこちに出ていました。そんなサインを無視していたのですから、自業自得ではありますけれどね。代謝も落ちて血行の悪さは更に体の凝りを強めたに違いありません。普段からのケアも問題があったのでしょう。運動不足でコレステロールが溜まっていれば尚更ですね。反対にこの状態がコレステロールを溜めやすいのだとも言えます。

それでもストレッチは効きましたよ、血行が上がって冷えが治まったのですから、薬はシップや目薬程度でしたが、それで良いのです。良い経験になりましたね。それとタイピングはもっと練習しないといけません。これで肩を固くしてしまったのですから。

部屋でグータラ加圧式トレーニング

部屋の中でゴロゴロする冬籠り生活者には、室内でできるエクササイズが必要だと思います。私は時々ですが加圧トレーニングをやっていますよ。トレーニングと言いても、ペットボトルを持って上下に振るだけのものですがね。

自宅で加圧トレーニング

ご存じでしょうが、こういった感じです。二の腕にゴムの太めの紐を縛ります。血が止まらない程度の強さで縛るのです。跡はペットボトルに水を入れて、1kgとか2kgにしてそれを上下に持ち上げ運動をするだけです。3分を3セットで充分ですね。別に右と左の両方をやらなくてもいいのですって。

加圧をした状態で運動をすると、普段使用していない筋繊維が活動して筋肉に沢山の乳酸が蓄積されます。筋肉が疲労してストレスを感じると、脂肪を燃焼してくれる成長ホルモンが分泌されるようです。そして加圧を解き、体の隅々まで血液と一緒に成長ホルモンを届けることで、しっかりと脂肪を燃焼させるというのが加圧トレーニングの仕組みですって。

これは血管の拡張や修復にも効果があると言います。コレステロールを剥がし、中性脂肪を減らす効果が期待できますよね。10分ばかりの運動で小汗もかいて気分はさっぱりです。中年ですからこれぐらいで充分だと思います。

草原でアロマの匂いに包まれると

始めてモンゴルの来たときに感動したことです。遊牧民の家庭に泊まり込んでひと夏を過ごした時のことです。私は馬に乗りたくてそこに行きました。主人から5歳の牡馬を売ってもらいました。勿論初めのうちは全然いう事を聞かず、背中の私を振り落とそうと、走っている最中に野鼠の巣穴にわざと足を突っ込んだりもしたのです。何度も宙に投げ出されて満身創痍になりましたが、それでも馬上の人はいいものです。

朝乳搾りをしてからコッコ達にミルクを飲ませます。それが済むころには男たちも馬乳首をたらふく飲んで放牧の準備をします。私は革製の蔵を付け、一緒に草場までの散歩を日課にしていました。途中馬上の人たちは居眠りをしたりしますが、馬は賢いもので羊たちがはぐれない様に牧羊をしてくれます。

草場に着いてしばしの休憩です。私達は草の上に寝転がり、持ってきたウオッカをグビリグビリやりました。西から黒雲がゴロゴロとやって来て、あっという間に大粒の雨を降らし始めたのです。物凄い轟音と草に弾ける王冠の華、ほんの1時間で通り過ぎ、風が駆けると圧倒する草の香りに包まれます。何という快感でしょう。咽返る程の濃厚な香りが神経を痺れさせるのです。体の力が抜けていって虚脱感で眩暈がしましたね。アロマ効果です、副交感神経が刺激され血管やリンパ線は大きく広げられ、代謝がググッと上がってゆく。まさに血液サラサラの効果ですね。

頭上は真っ青な晴天になって、足元からぶっとい虹が立ち昇っていましたっけか。

区民プールで有酸素運動を楽しむ

運動不足をどうにかしたいと思っていても、早々には良い解決策にはたどり着かないものですね。だってそうでしょう。近所のフィットネスクラブに通ってみても、つい休みがちになり、料金も馬鹿にならないと思えば1か月と続かないのではないでしょうか?かと言って家でするエクササイズなどは3日坊主が関の山、要するにグータラなのです。

そこで私がお勧めしたいのは区民プールです。主婦の方のように日中に時間の取れる人であれば尚更です。平日の日中は空いています。それに料金が安い割に設備が整っていてるでしょ。私が川崎に暮らしていた頃(20年以上前)ゴミ処理場に温水プールが出来まして、学習塾をしていた私は日中の空き時間をここで過ごしたものです。それこそ平日は10人といないガラガラ状態ですから、思いっきり泳げるのです。年配のかたは水中歩行をしていましたね。1時間ぐらいかけて行ったり来たりをするのです。これは結構いい運動になりますよ。腰やひざへの負担は少ないですし、腹をよじって太腿を大きく上げる歩行は加圧トレーニングに近い効果もあると言います。私も良く歩きました。汗を掻くまでしっかり歩いてシャワーを浴びる。気持ち良いものです。

全面ガラス張りの室内プールですから、仰向けになって浮いているとまるで青空を飛んでいる錯覚に陥ります。心までもが解放されていく至福のひと時でしたね。

加圧エクサパンツを履いて有酸素運動しよう!